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ご褒美で子どものやる気は壊れるのか。40年の研究でわかっていること・いないこと
「ご褒美で釣ると自主性が育たない」は本当か。1973年の実験から40年続く論争まで、危ない条件と、まだ分かっていないことを平易に整理します。
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小学生の宿題、どこまで頑張る必要があるのか。研究から考える量との付き合い方
毎晩の宿題バトルに疲れている親へ。小学生では宿題の量が多いほど成績が高いという明確な関係は確認されていない、という研究を手がかりに、完璧を目指さない付き合い方と3つの判断軸を整理します。
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動画とゲーム、何分までなら大丈夫? 最新の指針が「時間だけ」では判断しない理由
夏休みに動画やゲームが増え、「何分までなら大丈夫?」と不安になる親へ。幼児向けの時間の目安とその限界を確認しながら、最新の指針が重視する「中身」「押し出される生活」「親子の関わり」を研究とともに整理します。
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習い事をしていないと、不利になる? 研究が言えること・言えないこと
小学生の約8割が習い事をする日本で、「うちは少ないかも」と不安になる。習い事の効果研究とメタ分析から、変わること・変わらないこと・予定のない時間の価値を整理します。
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「叱らない子育て」はどこまで叱らないのか。甘やかしと燃え尽きの間の現実解
叱らない子育ての「叱らない」はどこまでか。海外の研究が問題にしてきたのは叩くこと・辱めることで、注意や制止まで手放す必要はないこと、親が完璧でなくてよい理由を整理します。
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「すごいね」を我慢する必要はあるのか。褒め方の科学でわかっていること・いないこと
「すごいね」「頭がいいね」はダメなのか。アメリカの褒め方研究の実験から追試論争までを平易に整理し、疲れていてもできる現実的な線を探します。